O氏

The sun comes up,
I think about you.
The coffee cup,
I think about you.
I want you so,
It’s like I’m losing my mind.

スティーヴン・ソンドハイム「フォリーズ」

7 Apr 2020
O氏が洗面所に向かうのは「水飲みたいな」のサイン。より正確に言えば「洗面所のドアを開けて。椅子の上に乗せて。適温の流水を出して」のサイン。本当はひと鳴きするだけで要望は通るのに、自力で動きたいんだな。

2020

Who can I turn to when nobody needs me?

Leslie Bricusse, Anthony Newley “Who Can I Turn To?”

1 Apr 2020
就寝時、隣に座り込んで「んぁ、んぁ」とぼやくO氏。
体を温めてやりたいが、布団をかけると嫌がるので触れないように覆いかぶさる。ぼやきが止まったので、これで良かったらしい。もっと希望を叶えてやるべきなのに、察しが悪くて申し訳ない。誕生日おめでとう。

Che gelida manina
Se la lasci riscaldar

「ラ・ボエーム」

26 Mar 2020
その日の気分次第で食べるフードを変えるO氏。
「何を食べたいかは教えてやらないが、俺の食べたいものを出せ!」と、ごはんアピールしてくる。

25 Mar 2020
O氏をスリングで抱っこして外を歩いていたら、通りすがりのお姉さんに「かわいー!」と言ってもらえた。ありがたい。褒めてもらえるなんて、本当にありがたい。昔は「でかっ!」以外の言葉をいただくことなんて無かったのに…

8 Mar 2020
就寝時、O氏がするっと近寄り枕に座り込んだ。これは添い寝サービス!? 課金?

So much happiness
So much love

スティーヴン・ソンドハイム「パッション」

24 Feb 2020
抱きかかえた時の軽さ、腕の記憶にない軽さは成長期に数日で超えていった重さ

Pleasures old and new
Can’t compare with you…

Other pleasures —
I would trade them all
For you.

ドン・ブラック、チャールズ・ハート「アスペクツ・オブ・ラブ」

2 Feb 2020
日頃からO氏に「ご飯を食べて水を飲んでくれるなら何時でも呼んでいいんだよ」と声掛けしている。その言葉通りではあるものの、深夜、呼び鈴代わりに空き缶をカタカタ連打する姿は思いの外、高飛車。

Nothing’s gonna harm you,
not while I’m around.
Nothing’s gonna harm you,
no sir, not while I’m around.

No one’s gonna hurt you,
no one’s gonna dare.
Others can desert you,
not to worry, whistle, I’ll be there!

スティーヴン・ソンドハイム「スウィーニー・トッド」

29 Jan 2020
人が椅子に座ると即座にその膝の上に飛び乗るO氏。最近のマイブームらしい。日々“座る”“乗る”の間隔が短くなり、今や椅子に座る前から待ち構えて「はよ乗せろ」と文句を言う。

I have a love, and it’s all that I have.
Right or wrong, what else can I do?
I love him; I’m his,
And everything he is
I am, too.
I have a love, and it’s all that I need,
Right or wrong, and he needs me, too.
I love him, we’re one;
There’s nothing to be done,
Not a thing I can do
But hold him, hold him forever,
Be with him now, tomorrow
And all of my life!

スティーヴン・ソンドハイム「ウェストサイド物語」

Jan 2020
猫がゆっくり瞬きをするのは愛情表現。ヒトから猫へも同様に伝えられるという説を聞き、O氏に向かってゆっくり瞬きしてみるが、何度試しても目を開けた時にO氏がそっぽ向いてる。そういうプレイじゃない。2秒くらい待て。

I should tell you I should tell you
I have always loved you
You can see it in my eyes

ジョナサン・ラーソン「レント」

31 Oct 2019
VIRONのバゲットに夢中。粉の香りにまっしぐら。

2019

21 Aug 2019
ちょっと休憩しようと投げ出した脚にO氏が絡みついた。抱き枕と化した脚は一切動かせないが、きっとこれは幸せな時間。

4 Aug 2019
近頃O氏を見る度にジュリエットの台詞をぼんやりと思い浮かべる。誰の翻訳か、どこで観た舞台か分からないが、とりあえずバルコニーシーンの原文を

I gave thee mine before thou didst request it.
And yet I would it were to give again.

ウィリアム・シェイクスピア「ロミオとジュリエット」

29 Jul 2019
深夜2時の夜鳴き。今日は時折ぼやくレベル。と言っても無視はできないので、起きて御用を伺うが、特に用事はなさそう。急に暑くなったので寝苦しい?エアコンが嫌?日中はすやすや寝てた筈じゃ?? ひとまず撫でると満足げ。普段なら長時間撫でると嫌がるのに、今はエンドレスモード。ありがたく撫でさせていただくけど、何故この時間? 頃合いを見てベッドに戻ると再び「う゛おーん!」と野太い声で呼び出し。返事をすると「にゃっ?」と声色を変える。この嘘つき。近寄ると身体をすり寄せてくる。今日も寝させてもらうまで1時間奉仕

27 Jul 2019
深夜2時、ベッドで添い寝してたのにO氏は床へ移動。10分後に野太い声で呼ぶので、ごはんか?水か?御用を聞くも、特に用事はないらしい。それではとベッドに戻るとまた呼ばれる。改めて要求は何か探ってみるが、「わからんのか、ボケ」と甘噛みで怒られる。おざなりに頭を撫でると満足げ。暫くしてお暇するとまた呼ばれる。「俺、床で寝る。お前、撫でろ」が正解らしい。ひとしきり撫でた後、ベッドに戻るとO氏もやってきた。共に就寝3:52

私はあいつが死んでも生きていられるか
いられるか?

岩谷時子訳詞「ジーザス・クライスト・スーパースター」

22 Sep 2018
留守中は監視カメラでO氏の様子を窺う。さして寂しがる様子も無く、のっそり歩き、寝転がり、もそもそとごはんを食べる姿にひと安心。時折、カメラにどアップで映りこむ。ある時ちょっと近寄り過ぎじゃないか?と思っていたら、画面がもふもふの毛に埋め尽くされた。そしてゆっくりと景色が変わり、映るのは天井だけになった。

26 Aug 2018
本日のネッスンドルマは「水を出せ」だった。要求が単純なのは助かる。

24 Aug 2018
深夜、O氏が鳴く。明らかに人を呼びつけているが、要求がわからない。とりあえずこの状況を「ネッスンドルマ」と呼ぶことにした。

Nessun dorma!
Nessun dorma!
Tu pure, o Principessa,
nella tua fredda stanza
guardi le stelle
che tremano d’amore e di speranza…

プッチーニ「トゥーランドット」

14 Jul 2018
暑くなったせいか、O氏が水をよく飲む。今は蛇口からの流水がお気に入りなので、夜間は2時間毎に給仕している。役に立っているつもりだったのに、下僕の不在時は普通にボウルに入った水を飲んでいるらしい。

21 May 2018
深夜、くぐもった野太い声で鳴くようになった。「はい、はい、ご用は?」と対応すると鳴き止む。老化なのか、効率よく下僕を呼ぶ為の手段なのか、判断が難しい。

29 Apr 2018
人の手から水を飲むのが最近のお気に入り。水温がちょうど良いのかな?と思っていたが、獣医師によると“ただの甘え”らしい。

2018

9 Mar 2017
人の足にすり寄ってきて、そのまま足の上にごろんと寝転がるのがO氏のマイブーム。愛くるしい動きではあるが、出かける直前にされると…

16 May 2017
新しく給水器を導入した。自力で飲めるはずなのに、給水器の前にちょこんと座り「水出せ」アピール。人の使い方は熟知している。

2016

Loving you is not a choice
It’s who I am
Loving you is not a choice
And not much reason to rejoice
But it gives me purpose
Gives me voice to say to the world:
This is why I live
You are why I live

Loving you is why I do
The things I do
Loving you is not in my control
But loving you, I have a goal
For what’s left of my life
I will live
And I would die for you

スティーヴン・ソンドハイム「パッション」
2015

30 Jun 2015
ロジャー・フェデラーの夢を見た。親しい選手に対して時折やるように、頬に手を当ててくれた。「うひゃー!!」と喜ぶも、その“圧”が長すぎて目が覚める。実世界ではO氏に頬を蹴られていた。手ですら無い。

2014
2014

With one look, I can break your heart
With one look, I play every part
I can make your sad heart sing
With one look you’ll know, all you need to know

Don Black, Christopher Hampton “Sunset boulevard”

21 Sep 2014
O氏はよくパソコンのキーボードの上に座り込む。「こいつ(キーボード)をどけろ」という主張の為。まさしく“座り込み”

2013

7 Oct 2012
洗濯機に飛び乗ったり、つかまり立ちすることで空腹をアピールするo-ji。今日は迷ったのか、つかまり立ちの途中でジャンプを試みた。中途半端な動作故、脚力が足りず、洗濯機にチェストバンプ。

5 Sep 2011
o-jiが廊下を猛ダッシュ。コーナーで(キュッとかっこよく)左折するつもりだったらしいが、勢いあまって壁に激突。7~8年前にもこの光景見たぞ?

2011TwilightExpress

夜行列車の旅は素敵
暗闇のむこうに
ほのかに霞んで見える
やさしい街あかり

浅利慶太訳詞「キャッツ」

6 Feb 2011
洗濯機に乗り、「電源」→「スタート」で洗濯し始めたo-ji。慌てて駆け寄ると「一時停止」して去って行った。

6 Jun 2010
嫌いな掃除機から逃げようと、棚を目指してジャンプしたo-ji。前方不注意で、人の横っ面に鼻から激突。

24 Nov 2009
o-jiがクローゼットの上段に飛び乗ろうとして失敗。荷物と共に飼主の頭上に降ってきた。

1 Jan 2009
深夜、o-jiが携帯をいじっていた。見ると、誰かと通話中になっている。新年早々迷惑な真似を…

1 Dec 2008
o-jiが夜、こたつで寝るようになった。一緒に寝てもらえない飼主は心身ともに寒い。

30 Aug 2008
o-jiが寝返りをうった拍子にベッドから転がり落ちた。寝ぼけているのかショックなのか、3秒ほど固まっていた。

10 May 2008
定刻にフードが出る自動給餌器を導入した。本体を倒す、蓋をこじ開ける、フードの出口に手を差し込んで取り出すなど、やりたい放題。

1 May 2008
ジャム用の苺をo-jiに踏まれた。ラップの上からとはいえ…

2008

6 Mar 2008
ずっと敬遠していた炬燵にo-jiが潜っていった。今度はずっと入り浸ってる。

5 Mar 2008
o-jiはしょっちゅうパソコンのキーボードを踏んで、文書を改ざんする。人が気付かぬよう、1文字だけってところが悪質。

2 Feb 2008
カスタードクリームを作ったが、o-jiは匂いを嗅いでそっぽ向いた。「エストローヤル」慣れした猫は失敬だ。

11 Oct 2007
高さ75cmのピアノの上に飛び乗り損ね、慌てふためく。

12 Sep 2007
今年の初乗りは早い(去年は10/26)。ただ単に甘えているだけかもしれないが、さすがに暑い。

13 Aug 2007
o-jiは留守番が嫌い。帰宅が遅れると物を壊したりハンストしたり、逆にぴっとり寄り添って甘えたり。

26 Jun 2007
最近o-jiは布団に潜るのが好き。布団が無い時は、人の脚の下に潜ろうとする。何でも良かったらしい。

13 Jun 2007
紅茶の入ったカップの上に、o-jiが静かに座り込んだ。数秒後、立ち上がるo-jiの腹からボタボタボタ…と紅茶の滴が。

5 Jun 2007
o-jiがずんだ餅に夢中。おいしいとは言い難いお店の商品なのに何故? 何が入ってるの?

29 Apr 2007
何に驚いたのか、o-jiがぴょんっと飛び跳ねた。運悪くカゴにはまって更にぴょんっ。テーブルの角に尻をぶつけてようやく着陸。

24 Apr 2007
o-jiが金平糖に夢中。砂糖が好きなわけでもないのに、ぺろぺろ舐める。「緑寿庵清水」おそるべし。

10 Apr 2007
o-jiのあごにかさぶたが出来ていた。自分で顔を蹴って傷付けたらしい。難儀やな。

31 Mar 2007
また肋骨をやられた。左の肋骨が完治したばかりなのに、今度は右。全くシャレにならん。

28 Feb 2007
o-jiの鼻先にキャベツを差し出してみた。o-jiは躊躇うことなく、しょりしょり食べ始めた。

19 Feb 2007
o-jiが天ぷらを盗み食い。狙うのはかぼちゃ。魚介類には目もくれず、とにかくかぼちゃ。一途にかぼちゃ。

16 Jan 2007
ご飯の催促を無視していると、o-jiが猫缶を咥えてきて、がしがし噛み始めた。努力は認めるが、時間外なので没収させてもらう。するとo-jiは布団に潜り込んで寝始めた。わかりやすい“ふて寝”だな。

11 Jan 2007
o-jiがぱたぱた振ったしっぽが、なぜかオイルヒーターに弧を描いた。醤油で書初めかよ。

2006

9 Dec 2006
o-jiに飛び乗られて肋骨を痛めた。猫の肥満は飼主の身体にも危険。

21 Nov 2006
なぜ味噌を舐める?

12 Nov 2006
愛用のペットキャリー。重量オーバーなことは認識していたが、まさか頭突きで金具を壊すとは…

26 Oct 2006
今年の初乗り(去年は10/28)は高所からのダイビングバージョン。人が受ける衝撃は気にしないらしい。

24 Oct 2006
ベッドで寝ていたo-jiが突如猛ダッシュした後、僕の懐に潜り込んで寝始めた。怖い夢でも見たのか?

15 Oct 2006
o-jiが僕の背中に飛びついた。爪を立てることもなく、一発で見事におんぶのポーズ。

4 Oct 2006
o-jiが「出町ふたば」の豆餅を盗み食い。餅もあんこもうまそうに食べている。他の店のは見向きもしないくせに。

6 Sep 2006
人間2匹+o-jiの合計体重が100㎏を切った。記録達成は嬉しいけれども、o-jiが痩せたわけではない。

31 Aug 2006
棚の上~その3~ 棚からちょっと離れた場所で本を片付けていた。o-jiはわざわざ、その背中に舞い降りた。

30 Aug 2006
戯れに、軽く勢いをつけて床を滑ってみた。すかさずo-jiも同じように滑った。付き合いがいいな。

26 Aug 2006
棚の上~その1~ 自分で上ったくせに、棚から降りれず困っている様子。仕方なく、着地しやすいように場所を整えてやろうとしたら、僕の背中に飛び降りた。
棚の上~その2~ o-jiは背中を向けて寝ていた。呼び掛けてみると、くるんと振り向いた勢いで転げ落ちた。

22 Aug 2006
うどんを作っていたら、o-jiが足元にやってきた。そして頼みもしないのに、一緒にうどんを踏んでくれた。

4 Aug 2006
未開封の詰替え用液体洗剤から中身がこぼれている。見ると、o-jiの噛み跡が…

1 Aug 2006
朝起きると、足を曲げて窮屈そうに寝ている自分に気付く。一方、o-jiは人を押しのけ、全身伸ばし放題。

29 Jul 2006
ベッドで寝ているo-jiを見て気付いた。「ねこ餅」とはこれのことか…

7 Jul 2006
「いきなり団子」を買って置いていた。o-jiは何の躊躇いも無く、かぶりついた。せめてラップを取ってからにしていただきたい。

3 Jul 2006
o-jiがぬいぐるみを抱きしめて離さない。微笑ましい光景だが、突如ぶんぶん振り回したり投げ飛ばしたり…ぬいぐるみが気の毒なので返して欲しい。

29 Jun 2006
ドアが開かない! o-jiに閉じ込められたらしい。ぐーっと押しても退かず、ドアの向こうで面倒くさそうに「う゛ー」と鳴く。

21 Jun 2006
ハモのかまぼことトマトを置いていた。o-jiは迷わずトマトを盗った。

18 Jun 2006
o-jiが梅ヶ枝餅をはぐはぐ食べている。うまそうだな。食べ残しをくれるのか?

10 Jun 2006
o-jiがごはんを残した! 健康な状態では初めてのこと。

30 May 2006
o-jiが浴槽のふちを歩き始めた。そろーりそろーり慎重に足を運ぶが、ちゅりんと滑ってあえなく入湯。

23 May 2006
o-jiが初フライト。乗り物は大概平気だけど、飼主と離れて乗る飛行機は相当恐かったらしい。その後2日間おとなしかった。今後の移動は全て陸路だな。

7 May 2006
寝ているo-jiの腹の下にはいろんなモノが隠れている。携帯電話やリモコンなど。今日はメガネが温かい。

4 May 2006
o-jiが紙の上で足を滑らせた。転びはしなかったものの、その後もつるっつる滑っていた。

23 Apr 2006
o-jiがピアノの上に飛び乗ろうとして落下。笑えないほど無様だったので、「大丈夫だよ」と声をかけた。

14 Apr 2006
最近、胡坐をかくと3秒以内にo-jiが乗ってくる。よほど快適な玉座らしいが、乗られる側は拷問としか思えない。

6 Apr 2006
o-jiはマウスパッドに乗るのが好き。例えマウスを操作していても、堂々と手の上に座り込む。

30 Mar 2006
o-jiの鼻っ面にかさぶたが出来ていた。外敵もいないのに怪我すんなよ…

10 Mar 2006
仰向けになってダンベルを持ち上げていたら、o-jiが腹の上に座り込んだ。しかも尻尾で顔をはたきまくる。

8 Mar 2006
o-jiが紅茶の入ったカップに足を突っ込んだ。もう濡れても気にならないらしい。

2 Mar 2006
手巻き寿司の用意をした。o-jiはマグロを無視して大葉を盗った。

16 Feb 2006
膝の上で寝ていたo-jiが突然、大音量でいびきをかき始めた。できればもっとかわいく寝て欲しい。

12 Feb 2006
ひさびさにo-jiの体重を量った。即、ダイエット開始。

1 Jan 2006
o-jiが新幹線に初乗車。ひと鳴きもしないのはありがたいことだが、環境の変化に鈍感なだけかも。

30 Dec 2005
o-jiがジャスミン茶の中におもちゃを落とした。そしておもちゃを取りだそうとしてお茶に手を突っ込み、「熱い!」と怒る。

20 Dec 2005
o-jiがピアノの上に飛び乗ろうとして腹をぶつけ、そのまま落下。

14 Dec 2005
o-jiがおもちゃを口に咥えてやって来た。そして僕のコーヒーカップにぼちゃっと落とした。わざとに違いない。

18 Nov 2005
o-jiが僕の膝の上でくるくる回っている。温かく見守っていると、尻尾で顔を打たれた。

28 Oct 2005
今秋、初乗り(寒くなると、o-jiが自発的に膝の上に座る)された。去年より重い。

9 Oct 2005
今日もパレードの音楽が聞こえる。o-jiは文句垂れまくり。

8 Oct 2005
神戸ジャズストリートのパレードが始まった。o-jiも音が気になるらしく、そわそわしている。

2005

15 Sep 2005
またモジュラーケーブルを噛み切られた。最近の破壊ぶりは凄まじい。

13 Sep 2005
携帯電話の充電ケーブルを噛み切られた。これはつらい。

12 Sep 2005
また片方のスピーカーから音が出なくなった。段々ケーブルが短くなる。

11 Sep 2005
何故か電話が通じない。慣れてはいるものの、モジュラーケーブルをたどると哀しくなる。

10 Sep 2005
o-jiにプリンターのアース線を噛み切られた。いつものこと、いつものこと。

31 Aug 2005
新聞に猫拓がとれている。風呂上がりのo-jiが座っていたらしい。両足の間にある不審な跡は…腹?

25 Aug 2005
朝起きると、脚に重みを感じる。いつものようにo-jiが枕代わりにしてるんだろうと思って見ると、乗っていたのは奴の足だった。

21 Jul 2005
コーヒー豆を買ってきた。o-jiが袋に噛みついた。真空パック虚しく膨れ上がる。

17 Jul 2005
o-jiが熱々のとんかつを盗った。なのに猫舌で食べられない模様。仕方なく小さく切ってやり、キャベツも添えた。

12 Jul 2005
ご飯を温めたいのにo-jiが電子レンジを塞いでいて使えない…と思っていたら、その状況を理解したのか、炊飯器の上に飛び移り、スイッチON。どうやら新たに炊いてくれるらしい。

5 Jul 2005
o-jiが僕の手からきびだんごを盗っていった。うまそうに食っているが、主従契約を結ぶ気はなさそうだ。

23 Jun 2005
o-jiがししとうを盗み食いした。猫が好む食べ物ではないはずだが?

22 Jun 2005
散歩の後、ペットキャリーを放置していたらo-jiが棲みついた。これでいつでも持ち出し可能。

15 Jun 2005
一時期元気の無かったo-jiだが、復調してからの食欲は凄まじい。要求に応じない限り、僕は噛まれ続ける。

11 Jun 2005
帰宅が遅くなった。いつもは文句たらたらのo-jiだが、今日はご機嫌な様子。案の定、キャットフードの袋が破られて食べ放題になっていた。

4 Jun 2005
o-jiがベッドの端に座っていた。「ずり落ちるよ?」と声をかけた瞬間、ずり落ちた。

25 May 2005
コリリッと嫌な音がした。案の定、o-jiが服の紐を噛みちぎっていた。

19 May 2005
o-jiは“敷物”の上が好き。服の上、新聞の上、寝転がった人の上など。材質は問わない。

18 May 2005
TVのリモコンが見当たらない。そんなときは寝ているo-jiの下を探ってみる。高確率で解決する。

12 May 2005
チーズケーキを作っていたら、o-jiにクリームチーズを食われた。バターも食われた。敷き詰めたクラッカーも食われた。その後焼き上がったチーズケーキも速攻で食われた。次々襲いかかる敵に惨敗した感じ。

10 May 2005
白いんげん豆を水に浸けていた。そこにo-jiが飛び乗り、足を突っ込んだ挙句、濡れたことに驚いて逃げて行った。

2 May 2005
食事中、o-jiが僕の皿から焼豚を咥えて行った。そして取り返す前に床に落とされた。

29 Apr 2005
ピアノの椅子はo-jiお気に入りの寝床。椅子の高さが変わり、狭くなっても這いつくばる。そんな無理しなくても…

27 Apr 2005
帰宅すると、部屋の中に鳩が居た。o-jiの為に開けていた小窓から入って出られなくなったらしい。鳩はパニック、o-jiもパニック。窓を全開にして出て行ってもらったけど、ヒトだってパニックだよ。

18 Apr 2005
夜、帰宅すると珍しくo-jiが寝ていた。出迎えにも来ない。しかし明かりを消すと、途端におもちゃで遊び始めた。体力温存してたらしい。
その後あまりにもうるさいので、おもちゃを取り上げるとピタっとo-jiの動きが止まった。
さらにその後、布団に入った僕の匂いを嗅いだりポケットを探ったり…どうやら身体検査らしい。持ってることがばれたら何されるんだろう…

16 Apr 2005
必死におもちゃを追いかけていたo-jiが僕の脚に激突。ちゃんと前見て走れ?

13 Apr 2005
o-jiが僕の後をとことこ付いてくる。そして閉まりかけたドアに頭を挟まれた!!! 幸いo-jiは平気そうにしているが、ヒトのショックは大きい。

11 Apr 2005
手間隙かけて作っただし巻きが何故か床の上に転がり、無残にかじられていた。

4 Apr 2005
最近、o-jiがやたら人の上に乗りたがる。ほどよい温かさを求めての行動らしいが、おかげで足腰ガタガタ。

27 Mar 2005
ごはんの催促から逃れる為、布団をかぶってみた。するとo-jiは布団の上から僕の顔を踏みまくる。取り立てきつい…

15 Mar 2005
o-jiの新しい好物はココナッツミルク。缶を開けるそばから強奪しようとする。

11 Mar 2005
少し痩せた結果、ワードローブの上にも飛び乗れるようになったo-ji。自慢げに乗り降りを繰り返す。

2 Mar 2005
ごはんを催促するo-jiをよそに、紅茶を飲んでいた。するとカップを持つ腕に頭突きされた。手段は選ばないらしい。

27 Feb 2005
深夜、シャラシャラシャラッと音がする。o-jiがヒト用の頭痛薬を転がして遊んでいた。パッケージには穴が開いている。

8 Feb 2005
ピアノの上に飛び乗ろうとしたo-jiだが、前足しか届かず(むしろわざとなのか?前足をピアノにひっかけて、振り子のように)下に置いていた酒瓶をドロップキック。

7 Feb 2005
o-jiが猛ダッシュしてオイルヒーターのコードに躓く。そして勢いよくヘッドスライディング。

6 Feb 2005
深夜、ざーりざーりと音がする。スコーンを焼いた後のシートをo-jiが舐めていた。不気味だからやめて欲しい。

5 Feb 2005
昨年10/25に続いて、またも足をはまらせた。しかも今回はウイスキー。おかげで部屋中が酒臭い。

2 Feb 2005
o-jiを1撫で→無反応、2撫で→「に゛ゃー」。また1撫で→無反応、2撫で→「に゛ゃー」。なぜか延々繰り返す。

2005

30 Jan 2005
買ってきた弁当を置いていた。o-jiに襲われないように、上に物を乗せていたにもかかわらず、底から食われた。侮れん。

22 Jan 2005
水餃子の皮を捏ねていたら、o-jiが執拗に足を攻撃する。粉もの調理中は無抵抗と知っているらしい。

18 Jan 2005
o-jiが寝言を言った。「ぐぅぅぅ~?」は空腹の主張か?

12 Jan 2005
o-jiの食事は1日2回。重要なのは定刻にあげること。それ以外の時間に食べた分は全ておやつと見做されてしまう。

4 Jan 2005
o-jiが食べたおせち:鯛、蒲鉾、伊達巻、黒豆、焼いた餅

3 Jan 2005
片方のスピーカーから音が出なくなった。原因(犯人)は分かっている。

2 Jan 2005
風呂上がり、ぽかぽかした膝の上にo-jiが乗ってきた。モテて嬉しい。暫くして通常の体温に戻ると、僕の手を一噛みして去って行った。

30 Dec 2004
鍋の準備をしていたら、o-jiが白菜を盗んでしょりしょり食べ始めた。そりゃまぁ、欲しけりゃあげるけど。

26 Dec 2004
みかんの傍にo-jiが座っていた。その姿が妙に調和していたので、みかんを背中に乗せてみた。あぁ、鏡餅か。

25 Dec 2004
紐を吊るして遊ばせてやろうと準備をしていたら、o-jiは紐ではなく僕に飛びついてきた。

23 Dec 2004
今日は人の背中に乗りたい日らしい。牽制して背後を取られないようにしていたら、直立正面に飛びついてきた。

19 Dec 2004
o-jiは追いかけっこ(追われるほう)が好き。リクエストに応えてダダダッと足音を立てて追いかけてやると、尻尾を太くして喜ぶ。

13 Dec 2004
早朝、またもピッピッピピッと電子音が。今度は洗濯機を作動させたらしい。

5 Dec 2004
ピピッと電子音が鳴った。o-jiが炊飯器のスイッチを押したらしい。空炊きはやめて。

1 Dec 2004
↓そんな愛い奴も、腹が空けば即、情など吹っ飛ぶらしく、噛むわ打つわの暴挙に出る。ギャップが哀しい。

30 Nov 2004
傍若無人なo-jiだが、たとえ寝ている時でも僕が傍にいないことに気付くと探しに来る。良かった、愛されてる。

27 Nov 2004
o-jiが僕に飛びつこうとして服を掴み損ね、尻から落下した。今は人に背を向けて縮こまっている。羞恥心はあるんだな。

23 Nov 2004
窓に珍客(鳥)あり。o-jiは身を乗り出して、じーっと見ている。暫くして鳥は飛び去った。狩りなんて出来ないくせに、o-jiが残念そうな素振りを見せる。

20 Nov 2004
o-jiが唸り声を出している。パレードや街宣車の音が気に入らないらしい。遠くの微かな音でも察知する。

2004

12 Nov 2004
新聞を読んでいると、o-jiが乗って邪魔をする。退けようとしたら顎に頭突きされた。本気で痛い。

9 Nov 2004
ふと気付くと、o-jiが紅茶を飲んでいた。呆気にとられていると、次はかぼちゃを食べ始めた。

8 Nov 2004
o-jiが膝の上で寝ている。寝息までたてている。一見穏やかな光景のようだが、膝の主は苦痛に顔を歪めている。重い…でも、どかせない…

2 Nov 2004
来客中、かけてある服にいたずらしようとしたo-jiが高所で足を滑らせ転落。いたずらを詫びるべきか、どんくささを詫びるべきか…

31 Oct 2004
誤作動で火災報知機が鳴った。するとo-jiがぶるぶる震えている。そういえば地震の時も怯えていた。意外と小心者らしい。

28 Oct 2004
イスズベーカリーのクロワッサンを買ってきた。間髪を入れず、o-jiが食った。

27 Oct 2004
o-jiはベッドで寝ていた。むくっと起きだして、猛烈に食料を催促。食べ終えるとまたベッドへ。全部でわずか3分の出来事。

25 Oct 2004
o-jiがコーヒーカップに足をはまらせた挙句、ぴぴぴっとコーヒーをまき散らした。

11 Oct 2004
隣に寝てくれるのは嬉しい。たとえ猫アレルギーで熱が出ようとも。

10 Oct 2004
寒くなった所為か、o-jiが一緒に寝てくれるようになった。でも6kg超の巨体で上に乗るのはやめて欲しい。

29 Sep 2004
ビデオを見ていたら突然映像だけが消えた。o-jiがAVケーブル(黄)を噛みちぎったらしい。これで4本目。

27 Sep 2004
プリンを作った。いつもなら強奪するo-jiが見向きもしない。生クリームは賞味期限2日過ぎたらアウトってことか… 肝に銘じます。

2004
2004
2003
2003
2002
2002

Live in my house, I’ll be your shelter
Just pay me back
With one thousand kisses
Be my lover and I’ll cover you

ジョナサン・ラーソン「レント」