O氏

The sun comes up,
I think about you.
The coffee cup,
I think about you.
I want you so,
It’s like I’m losing my mind.

スティーヴン・ソンドハイム「フォリーズ」

7 Apr 2020
O氏が洗面所に向かうのは「水飲みたいな」のサイン。より正確に言えば「洗面所のドアを開けて。椅子の上に乗せて。適温の流水を出して」のサイン。本当はひと鳴きするだけで要望は通るのに、自分で動きたいんだな。

2020

Who can I turn to when nobody needs me?

Leslie Bricusse and Anthony Newley “Who Can I Turn To?”

1 Apr 2020
就寝時、隣に座り込んで「んぁ、んぁ」とぼやくO氏。
体を温めてやりたいが、布団をかけると嫌がるので触れないように覆いかぶさる。ぼやきが止まったので、これで良かったらしい。もっと希望を叶えてやるべきなのに、察しが悪くて申し訳ない。誕生日おめでとう。

Che gelida manina
Se la lasci riscaldar

「ラ・ボエーム」

26 Mar 2020
その日の気分次第で食べるフードを変えるO氏。
「何を食べたいかは教えてやらないが、俺の食べたいものを出せ」感たっぷりにご飯アピールしてくる。

8 Mar 2020
就寝時、O氏がするっと近寄り枕に座り込んだ。これは添い寝サービス!? 課金?

So much happiness
So much love

スティーヴン・ソンドハイム「パッション」

24 Feb 2020
抱きかかえた時の軽さ、腕の記憶にない軽さ、成長期に数日で超えていった重さ

Pleasures old and new
Can’t compare with you…

Other pleasures —
I would trade them all For you.

ドン・ブラック、チャールズ・ハート「アスペクツ・オブ・ラブ」

2 Feb 2020
日頃からO氏に「ご飯を食べて水を飲んでくれるなら何時でも呼んでいいんだよ」と声掛けしている。その言葉通りではあるものの、深夜呼び鈴代わりに空き缶をカタカタ連打する姿は思いの外、高飛車。

Nothing’s gonna harm you,
not while I’m around.
Nothing’s gonna harm you,
no sir, not while I’m around.

No one’s gonna hurt you,
no one’s gonna dare.
Others can desert you,
not to worry, whistle, I’ll be there!

スティーヴン・ソンドハイム「スウィーニー・トッド」

29 Jan 2020
人が椅子に座ると即座にその膝の上に飛び乗るO氏。最近のマイブームらしい。
日々“座る”“乗る”の間隔が短くなり、今や椅子に座る前から待ち構えて文句を言う。

I have a love, and it’s all that I have.
Right or wrong, what else can I do?
I love him; I’m his,
And everything he is
I am, too.
I have a love, and it’s all that I need,
Right or wrong, and he needs me, too.
I love him, we’re one;
There’s nothing to be done,
Not a thing I can do
But hold him, hold him forever,
Be with him now, tomorrow
And all of my life!

スティーヴン・ソンドハイム「ウェストサイド物語」

31 Oct 2019
VIRONのバゲットに夢中。粉の香りにまっしぐら。

21 Aug 2019
ちょっと休憩しようと投げ出した脚にO氏が絡みついた。抱き枕と化した脚は一切動かせないが、きっとこれは幸せな時間。

4 Aug 2019
近頃O氏を見る度にジュリエットの台詞をぼんやりと思い浮かべる。誰の翻訳か、どこで観た舞台か分からないが、とりあえずバルコニーシーンの原文を

I gave thee mine before thou didst request it.
And yet I would it were to give again.

ウィリアム・シェイクスピア「ロミオとジュリエット」

29 Jul 2019
深夜2時の夜鳴き。今日は時折ぼやくレベル。と言っても無視はできないので、起きて御用を伺うが、特に用事はなさそう。急に暑くなったので寝苦しい?エアコンが嫌?日中はすやすや寝てた筈じゃ?? ひとまず撫でると満足げ。普段なら長時間撫でると嫌がるのに、今はエンドレスモード。ありがたく撫でさせていただくけど、何故この時間? 頃合いを見てベッドに戻ると再び「う゛おーん!」と野太い声で呼び出し。返事をすると「にゃっ?」と声色を変える。この嘘つき。近寄ると身体をすり寄せてくる。今日も寝させてもらうまで1時間奉仕

27 Jul 2019
深夜2時、ベッドで添い寝してたのに床へ移動。10分後に野太い声で呼ぶので、ごはんか?水か?御用を聞くも、特に用事はないらしい。それではとベッドに戻るとまた呼ばれる。改めて要求は何か探ってみるが、「わからんのか、ボケ」と甘噛みで怒られる。おざなりに頭を撫でると満足げ。暫くしてお暇するとまた呼ばれる。「俺、床で寝る。お前、撫でろ」が正解らしい。ひとしきり撫でた後、ベッドに戻るとO氏もやってきた。共に就寝3:52

私はあいつが死んでも生きていられるか
いられるか?

岩谷時子訳詞「ジーザス・クライスト・スーパースター」

26 Aug 2018
本日のネッスンドルマは「水を出せ」だった。要求が単純なのは助かる。

24 Aug 2018
深夜、O氏が鳴く。明らかに人を呼びつけているが、要求がわからない。とりあえずこの状況を「ネッスンドルマ」と呼ぶことにした。

Nessun dorma!
Nessun dorma!
Tu pure, o Principessa,
nella tua fredda stanza
guardi le stelle
che tremano d’amore e di speranza…

プッチーニ「トゥーランドット」
2016

30 Jun 2015
ロジャー・フェデラーの夢を見た。親しい選手に対して時折やるように、頬に手を当ててくれた。「うひゃー!!」と喜ぶも、その“圧”が長すぎて目が覚める。実世界ではO氏に頬を蹴られていた。手ですら無い。

2014
2013

7 Oct 2012
洗濯機に飛び乗ったり、つかまり立ちすることで空腹をアピールするo-ji。今日は迷ったのか、つかまり立ちの途中でジャンプを試みた。中途半端な動作故、脚力が足りず洗濯機にチェストバンプ。

2011TwilightExpress

夜行列車の旅は素敵
暗闇のむこうに
ほのかに霞んで見える
やさしい街あかり

浅利慶太訳詞「キャッツ」

6 Feb 2011
洗濯機に乗り、「電源」→「スタート」で洗濯し始めたo-ji。慌てて駆け寄ると「一時停止」して去って行った。

6 Jun 2010
嫌いな掃除機から逃げようと、棚を目指してジャンプしたo-ji。前方不注意で、人の横っ面に鼻から激突。

24 Nov 2009
o-jiがクローゼットの上段に飛び乗ろうとして失敗。荷物と共に飼主の頭上に降ってきた。

1 Jan 2009
深夜、o-jiが携帯をいじっていた。見ると、誰かと通話中になっている。新年早々迷惑な真似を…

1 Dec 2008
o-jiが夜、こたつで寝るようになった。一緒に寝てもらえない飼主は心身ともに寒い。

30 Aug 2008
o-jiが寝返りをうった拍子にベッドから転がり落ちた。寝ぼけているのかショックなのか、3秒ほど固まっていた。

10 May 2008
定刻にフードが出る自動給餌器を導入した。本体を倒す、蓋をこじ開ける、フードの出口に手を差し込んで取り出すなど、やりたい放題。

1 May 2008
ジャム用の苺をo-jiに踏まれた。ラップの上からとはいえ…

2008

6 Mar 2008
ずっと敬遠していた炬燵にo-jiが潜っていった。今度はずっと潜りっぱなし。

5 Mar 2008
o-jiはしょっちゅうパソコンのキーボードを踏んで、文書を改ざんする。人が気付かぬよう、1文字だけってところが悪質。

2 Feb 2008
カスタードクリームを作ったが、o-jiは匂いを嗅いでそっぽ向いた。「エストローヤル」慣れした猫は失敬だ。

11 Oct 2007
高さ75cmのピアノの上に飛び乗り損ね、慌てふためくo-ji。猫としてどうよ?

12 Sep 2007
今年の初乗りは早い(去年は10/26)。ただ単に甘えているだけかもしれないが、さすがに暑い。

13 Aug 2007
o-jiは留守番が嫌い。帰宅が遅れると物を壊したり、ハンストしたり、ぴっとり寄り添って甘えたり。

26 Jun 2007
最近o-jiは布団に潜るのが好き。布団が無い時は、人の脚の下に潜ろうとする。何でもいいのか?

13 Jun 2007
紅茶の入ったカップの上に、o-jiが静かに座り込んだ。数秒後、立ち上がるo-jiの腹からボタボタボタ…と紅茶の滴が。

5 Jun 2007
o-jiがずんだ餅に夢中。おいしい店のものなら理解もするが、正直まずい。何が入っているのか、かえって気になる。

29 Apr 2007
何に驚いたのか、o-jiがぴょんっと飛び跳ねた。運悪くカゴにはまって更にぴょんっ。テーブルの角に尻をぶつけてようやく着地。

24 Apr 2007
o-jiが金平糖に夢中。砂糖が好きなわけでもないのに、ぺろぺろ舐める。「緑寿庵清水」おそるべし。

10 Apr 2007
o-jiのあごにかさぶたが出来ていた。自分で顔を蹴って傷付けたらしい。

31 Mar 2007
また肋骨をやられた。左の肋骨が完治したばかりなのに、今度は右。全くシャレにならん。

28 Feb 2007
o-jiの鼻先にキャベツを差し出してみた。o-jiは躊躇うことなく、しょりしょり食べ始めた。

19 Feb 2007
o-jiが天ぷらを盗み食い。狙うのはかぼちゃ。魚介類には目もくれず、とにかくかぼちゃ。一途にかぼちゃ。

16 Jan 2007
ご飯の催促を無視していると、o-jiが缶詰を咥えてきて、がしがし噛み始めた。努力は認めるが没収。その後o-jiは布団に潜り込んで、ふて寝した。

11 Jan 2007
o-jiがぱたぱた振ったしっぽが、なぜかオイルヒーターに弧を描いた。醤油で書初めかよ。

2006

9 Dec 2006
o-jiに飛び乗られて肋骨を痛めた。猫の肥満は飼主の身体にも危険。

21 Nov 2006
なぜ味噌を舐める?

12 Nov 2006
愛用のペットキャリー。重量オーバーなことは認識していたが、まさか頭突きで金具を壊すとは…

26 Oct 2006
今年の初乗り(去年は10/28)は高所からのダイビングバージョン。人が受ける衝撃は気にしないらしい。

24 Oct 2006
ベッドで寝ていたo-jiが突然猛ダッシュした後、僕の懐に潜り込んで寝始めた。怖い夢でも見たのか?

15 Oct 2006
o-jiが僕の背中に飛びついた。爪を立てることもなく、見事におんぶのポーズ。

4 Oct 2006
o-jiが「出町ふたば」の豆餅を盗み食い。餅もあんこもうまそうに食べている。他の店のは見向きもしないくせに。

6 Sep 2006
人間2匹+o-jiの合計体重が100㎏を切った。記録達成は嬉しいけれども、o-jiが痩せたわけではない。

31 Aug 2006
棚の上~その3~ 棚からちょっと離れた場所で本を片付けていた。o-jiはわざわざ、その背中に舞い降りた。

30 Aug 2006
戯れに、軽く勢いをつけて床を滑ってみた。すかさずo-jiも同じように滑った。付き合いがいいな。

26 Aug 2006
棚の上~その1~ 自分で上ったくせに、棚から降りれず困っている様子。仕方なく、着地しやすいように場所を整えてやろうとしたら、僕の背中に飛び降りた。
棚の上~その2~ o-jiは背中を向けて寝ていた。呼び掛けてみると、くるんと振り向いた勢いで転げ落ちた。

22 Aug 2006
うどんを作っていたら、o-jiが足元にやってきた。そして頼みもしないのに、一緒にうどんを踏んでくれた。

4 Aug 2006
未開封の詰替え用液体洗剤から中身がこぼれている。見ると、o-jiの噛み跡が…

1 Aug 2006
朝起きると、足を曲げて窮屈そうに寝ている自分に気付く。一方、o-jiは人を押しのけ、全身伸ばし放題。

2005
2005
2004
2003
2003
2002
2002

Live in my house, I’ll be your shelter
Just pay me back
With one thousand kisses
Be my lover and I’ll cover you

ジョナサン・ラーソン「レント」